りつのひとりごと

りつのひとりごと

ひとりでゆるーくやってます

『あいつ』がいるかぎりオール5は取れない

 

 

今日改めて自分の成績表を見ました。

 

小学校中学校の通知表と比べてめっちゃ良くなってるんです。

いや本当めっちゃよくなってるんです。

 

評定平均がなんと

 

4.9!!

 

 

うひょーーいです。

4.3で成績優秀と呼ばれるこの時代に、4.9をとった!!

てかあとちょっとでオール5やーーん!!!

 

って感じです。

 

 

オール5とれば評定平均は5.0になりますよね。

そうなんです、ある一教科が評定平均を下げているのです。

 

 

それが、

 

体育。

 

 

体育は天敵です。『天敵』とかいて『たいいく』と読みます。

たいいく ですね。

 

 

体育以外は5とれたんです。ちょっと間違えがあるんじゃないかってくらいきれいに5が並んでいました。

こんなの初めてです。教科の先生に「間違ってませんか?」って勇気を出して聞きに行ったら全部大丈夫でした。

 

先生たちみんな、口をそろえて、

「テストの点数良かったし、授業まじめに受けてるし、提出物ちゃんとやってるからおっけ!(・ω・)」

って言ってました。採点甘くないですか。

 

 

でもさ! ここまでくるとさ!

評定平均5.0にならないかなって! ちょっとした欲望がわいてくるんですよ!!

 

 

でも体育が5になるだなんて、生まれ変わってもできない気がする……。

 

私の運動神経甘く見ないでください。

評価の対象になるであろう試合に出させてもらえませんでした。

 

運動が苦手な人でも生きやすい世の中になってほしいですね。

 

体育って何のためにあるのだろうか。って昔はよく考えていました。

座学の教科は努力で何とかなるけど、体育はちょっと違うし。

今はなんとなくやる意味?は理解できるけどさ。やりたくないんだよな。

 

体育は,すべての子どもたちが,生涯にわたって運動やスポーツに親しむのに必要な素養と健康・安全に生きていくのに必要な身体能力,知識などを身に付けることをねらいとするものである。

健やかな体を育む教育の在り方に関する専門部会 これまでの審議の状況−すべての子どもたちが身に付けているべきミニマムとは?− 2−2

 

これ先生がよく言ってたよ。

 

私は残念ながら、からだを動かす楽しさがわからないままここまで生きてきてしまいました。

マジで体育の授業って苦痛です。

運動できる奴らが、できない奴らの気持ちを知らないのはまだいいけど、心を踏みにじってくるのがまたつらい。

体育の授業の後は心身ともにずたぼろです。

 

 

というわけで、たいいく がいる限りオール5はとれないというお話でした。

私は体育以外の授業を全力でやって

次の学期末も『体育以外オール5』を取りたいです。

 

現状維持頑張る……!