りつのひとりごと

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ひとりでゆるーくやってます

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久しぶりに、群青を聴いた

 

約一週間ぶりなのに、一か月ぶりくらいな気がする。

 

 

部活もバイトもやってない暇人野郎なのにしばらく更新していなかったのは、単純にネタがなかったから……(震え声)

 

昨日音楽の日のやつ、テレビで見ました。

 

ちょうど見たのが『群青』のところで。

 

群青って、ご存知でしょうか。

 


 言いたいことはこの記事で全部書きました。

口調がうざいですけど。この話し言葉口調本当にうざい。

 

 

昨日のテレビを見て、

今の小高中の現状というものが垣間見えましたね。

 

だんだん元に戻ってきている、というのは良いことだと思います。

ただみんながこの『群青』という曲から離れてきている、と。

 

へえそうなんだと思いましたね。

群青は永遠ではないのだ。思い知りました。

 

 

ただ、小高中の学生さんが、それはいけないと思っているらしくて、スピーチを披露しました。

 

 

一緒に見てたうちの母さん号泣。

りつは「群青の楽譜に書いてたことと内容一緒じゃん」とだんだん白眼視。

 

 

でも、言いたいことはとても伝わってきました。

彼女のスピーチで人々が群青を思い出してくれたら嬉しいです。

 

 

てか現地の皆さんが群青知らねえのに全国の皆さんで群青歌うって、ちょっと変な感じがするなとも思っています。

 

 

小高中の彼ら彼女らが歌ってこその『群青』だと思うのです。

 

 

 

平成24年度の小高中卒業生のみなさんが作詞した歌ですが、今では全国でいろんな団体が演奏しています。

 

私もうたったことがあります。

 

 

『あれから2年の日が 僕らの中を過ぎて』

歌の中にこんな歌詞があります。

 

2年の日から、6年の日。

来年の3月11日には7年の日になる。

 

時が経つにつれ風化する歌になってほしくない。

私は勝手にそう思っています。笑

 

 

私にあの震災は全然関係なかったけど

関係ない人でもこの曲には励ましてもらえる。とても深い歌だと思う。

 

 

体験者の詞ほど『真実』をうたうものはない。

 

 

その『真実』こそが、私の心に突き刺さってくるのだ。

 

 

 

 

 

 

だから私は絶対に群青を忘れない。

 

 

 

私が群青をうたったあのメンバーとも今では離れ離れだ。

 

いつかあのメンバーと、また歌うことができるのなら。

 

 

 

 

群青を聴くと、ふとこんなことを思う。

 

震災を知らない私だが、私にとってもこの歌は少しだけ、みんなに比べればほんの少しだけだけど、大事なものなのだ。

 

 

はぁ……。悲しい。