りつのひとりごと

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ひとりでゆるーくやってます

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高校で出会った変わったヤツ パート1

お疲れ様ですりつです!

今日は高校で初授業の日でした。

 

緊張やばくて授業中めっちゃトイレ行きたかったです。

誰か……正露丸か、ストッパ、持ってねえかぁ……と切羽詰まりました(´∀`*)

 

そんな中、りつは10年に1人の逸材を見つけ出してきました!

 

高校に行ってみて、改めて色んなやつがいるなぁと思ったりつでしたが、うちのクラス、同じ中学の人がいないという人が多くて初日だしみんな探り探りだったのですが、

 

あいつは隣の隣の隣の隣のクラスにいた。(遠いな)

 

うちのクラスの号令

「起立」

立つ

「気を付け」

気を付けをする

「礼」

礼をする

 

普通かもしれないけど、礼のあとよろしくお願いします、と言うのが正解らしいんです。

でも誰も声出さないんです。

 

しかしオリエンテーションのときに発見した隣の隣の隣の隣のクラスのやつは

 

「起立」

「ぁはぁあいぃい!!」

「気を付け」

ビシッ

「礼」

「お願いしやぁぁあああすっっ!!」

 

こいつ一人の声で体育館いっぱいになった。

 

今まで出会ったことないタイプだなと思いました。

サンシャインなんとかとは違った感じの大きな声ですな。

 

そいつ、隣の隣の隣の隣のクラスなのに、休み時間間違えてうちのクラスに来たんですよ。

 

「あ、いけない! 自分のクラスに入ったと思ったら違う教室だったぞ。てへっ(´>∀<`)ゝ」

 

と言っていました。

 

ほかにも、オリエンテーション中、先生が

「中学ではなかったと思いますがー」

と言葉を放った瞬間

「そういえばそうだったな…俺のいた中学にはなかった」

とかっこよくしようと頑張った声でつぶやいたり。

 

変わったやつですな。

普通恥ずかしいからやれません。

人生を歩んできた中で「この場でこれをやることはおかしいことなのかもしれない」とどこかで気付く瞬間があるはずなのです。

彼にはなかったのでしょう。

 

感じ方は人それぞれでしょうが、りつは面白かったです。

 

隣の隣の隣の隣のクラスっていう距離感がちょうどいい感じの男だと思いますね。

同じクラスだったら絶対我慢できないと思う。

 

その人は、とにかく声が大きくて、なんか喋り方がモノローグみたいで、そいつひとりで演劇やっているのかと思いました。

 

みんなの反応

とある男子「なんだアイツ」

とある女子「笑っていいのかわからない」

とあるりつ「すげえ!アイツなんかすげえ」