りつのひとりごと

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ひとりでゆるーくやってます

改めて1年のころの降谷暁を振り返ってPDFで簡単にまとめてみる【ダイヤのA】

 

りつは春休みに入りまして。

勉強そっちのけ、年度末ずっと我慢してきたダイヤのAを連日連夜楽しんでおります。

 

りつ夏の大会のこといまだに時系列とか試合内容とかよくわかっていないんですが、

今は稲実との決勝戦終わってからの話を読んでいます。

 

本当夏休みと秋の大会は降谷が印象的です。

まあ彼の初登場から、もちろん今も目が離せないようなキャラクターですが、夏から秋は降谷の気持ちの持ちようというか、意識や自覚をしっかり持ってどんどん成長する様子が描かれており、個人的に特に好きなところなのです。

 

ひとりごとスタート

 

プロフィール

まず軽く降谷のプロフィール

 

所属ポジション背番号投打身長体重
青道高校   投手 18→11→1 右投げ右打ち 183cm 65kg

 

北海道からわざわざ一般で青道に来たすごい人です。もう一回言います、すごい人です。

初登場したとき、私は先輩だと思いました。笑

「あ、こいつ沢村と同級生かよ」となったのはしばらく後だった。笑

 

降谷には150近い剛速球と打撃にもセンスがあります。

すぐに一軍に合流し、関東大会にて公式戦初登板。その強烈なインパクトからすぐに怪物ルーキーと称されることになったわけです。

 

降谷暁、一年の夏

 エース不在

6月16日、稲実・修北・青道の三チーム総当たり練習試合が行われました。

そのとき青道高校野球部に悲劇が訪れました。

エース丹波、デッドボールで負傷、戦線離脱。

 

この事態はチームを揺るがせました。

夏直前のこの時期にエースが不在になる。

 

でも、こんなことがあったから1年生にもチャンスがまわってきたり、

降谷なんか先発することも多かったから、いろんな経験をもらえたんだろうなって思っている。

やっとエースらしくなってきたっていう丹波がいなくなったときの喪失感はすごかったですけどね。

 

エース宣言

8月1日。

勝戦の次の日に降谷は沢村にはっきりこういうのです。

もうあんな思いはしたくない、もう誰にもマウンドを譲らない

僕がこのチームのエースになる

 エース宣言。

ふだんあまり口を開かないキャラだから、こうやって沢村にはっきり宣言したことは結構心に残っている。

稲実に負ける瞬間をベンチで見ることしかできなかった降谷は、なにかを思ったんです。悔しさだとか、自分の未熟さだとかそれらを全部走り込みにぶつけてたんです。

それも、沢村や春市が下を向いている間にね。

かっこよかったなぁ。 

 

降谷が内心どんな気持ちなのか私が知る由もないから、ある意味「らしいセリフ」に感動した覚えがある。笑

応援したくなった。

 

降谷暁、一年の秋

沢村のイップス発覚や打撃力不足で落ち込んでいても秋の大会はすぐにやってきます。

 エースナンバーをもらったのは降谷でした。おめでとう。

 

本戦の前に

ブロック予選の勝ち方があまりにぎりぎりで先輩たちはうずうずしていました。

さらに監督が辞任するということを聞き、いてもたってもいられなくなった三年生たちは、引退したけど練習に乗り込みました。

そして週末、本戦抽選日の前日に三年生の引退試合が行われることとなったのです。

 

三年生自ら「後輩たちに伝えたいことがある」と名乗り出たところはかっこいいですよね。不安に思っていたのかな。

後輩への激励もふくめて引退試合を例年よりはやく行ったのです。

 

丹波さんキレッキレでしたね。w

 

本戦の降谷

先輩たちと試合をしたことで吹っ切れたような青道のみなさん。秋大本戦、一回戦はなんと大雨の中行われました。

どしゃぶりの~中を~♪

じゃなくて。

 

帝東との試合の降谷は一言で、怖かったです……。

前半めちゃめちゃ調子が良かったが、雨がさすがに強いので中断します。

そのあと途端に悪くなる。集中力切らしちゃったかも……。

打席に立つとき、ぼーっとして監督のサインを見ていなかったり、すっごいひやひやして。

 

七森鵜久森とばして王谷戦。

こちらは降谷くん出番なかったんですよ。

それなのになぜ鵜久森さしおいて書いたのかというと

降谷→沢村っていう観点でとても重要な回だと思うからです。

 

沢村と降谷ってライバルって言われているけど、私ずっと、「降谷って沢村のことライバルだと思ってんのかな」って思っていたんです。

沢村は降谷にあいつには負けたくねえって気持ち持っていそうだけど、降谷はマウンドに立ちたいとか、誰にも譲らないとか、自分があの場所にいて当たり前って思っているようなところがあると勝手に思っているんです。

だから、個人に対して闘志を燃やしたりっていうキャラではないと思っていたんです。

 

でもイップス克服したあとの王谷との試合で沢村はチェンジアップを投げたり、打たせて取るリズムのいいピッチングで9回まで完投したんです。

そのときに降谷ははじめて沢村をライバル視したと。

夏の大会が終わって、少しずつ「青道高校野球部の一員」という意識は出てきたかもしれませんが、沢村を「追ってくるライバル」とはっきり認識したのは、秋大の王谷戦くらいからだと思います。

(アニメ公式ファンブック寺嶋裕二先生インタビューより)

 

もうこの話ずっと聞きたかったの!!笑

この話を聞いてすごく腑に落ちた。

先生がこうおっしゃっていることですし、王谷戦は降谷出ていないけど、出ていないからこそ大事な回でした!

 

準決勝

ここでいったん区切ってみます。

準決勝の相手は成孔。私この試合大好きなので何度も読みがち(^ω^)

 

全部御幸が持っていくこの試合ですが、降谷とってもかっこいいんですよ。

  • 課題の立ち上がりクリア
  • 縦スラ決める
  • 相手打線のプレッシャーに負けずに3回までノーヒット
  • ベースカバーはやい
  • 打席での集中力
  • 限界超えてもまわりを見て自分の気持ちを落ち着かせる

なんか別人みたいだった。この試合の降谷。

降谷はこの試合で本当のエースになれるかもしれない、とキャプテン考えていたようで、今日の降谷はいつもとなにかが違うとまわりも感じ取っていました。

 

途中で以前痛めた足に違和感が出てきてしまい治療を受けることになりましたが、そのとき「出させてください」じゃなくて「自分が投げなくてどうする」といった物言いで、降谷のエースとしての自覚を感じました。

センター前になるような打球をグローブにあてて止めたところなんか息をのみました。

 

勝戦いっぱい出てほしかった!(>∞<)

 

まとめ

 と、いうわけで、降谷をまとめると、

 

と、なりました。(´ω`*)

好きなところや覚えているところしか書いていないので抜けてるところはあるかと思いますが。笑

 

今の降谷の状態には目が離せませんね。

センバツから帰ってきてから降谷はどこか変わってしまった。

沢村は相変わらず調子がいいというか、今一番安定しているというか。

白龍との練習試合で沢村今のところ好投ですし、降谷もいろいろ思うところあるんだろうな。

沢村にエースナンバー取られんなよ!笑