りつのひとりごと

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ダイヤのAの曲の歌詞の意味を自分なりにふぁいふぃんふぉんしてみる③ Go EXCEED!!

今回は1曲。

1期OPのGo EXCEED!!です。

Go EXCEED!! 

歌詞引用の数も真面目に考える今日この頃、書いてみたら楽しくなってしまった自己満記事です。

自分の考えさらけ出しているのでめちゃめちゃ読みにくい。

ふぁいふぃんふぉん!! ひーふーはー*1

Go EXCEED!!

前奏ってか、曲のえきさいと感半端なくてちゃんと歌詞聞いたことないだろ!!笑

Go EXCEED!! 大石昌良 - 歌詞タイム

曲名

直訳してみると『超過する』となりますGo EXCEED!!

改めて超過の意味とは?

 

ちょう‐か〔テウクワ〕【超過】
[名](スル)
数量や時間が、一定の限度をこえること。「予算を超過する」「超過料金」
あるものをこえて先に出ること。また、他よりまさっていること。
「齢い弱冠を―する」〈菊亭香水・世路日記〉

 

かな。『練習時間を超過する』とかででもいけそうな気はするけど。直訳の話で本当にごめんなさいですが、歌詞や作品自体から、やっぱ誰にも負けねえ!みたいなニュアンスがあるのかなぁ?

 

めあて

 なにを超えていくのか考える

 

 

サイレンが鳴ったって……

今すぐ Start to fight 待ちきれないさ

出会った瞬間 視線交わす君はRival サイレンが鳴った

 

Start to fight……た、たたかい…が、は、はじまる……? 戦い始める? りつもともとバカなのに英語弱いの(・ω・)

まあそんな感じで。『fight』って最初試合だって思っていたのですが、単語自体にもたくさん意味があるし、考え方によっては強豪校なのでレギュラー争いだとか、練習自体もファイトって言えるのではないだろうかと妄想が膨らんでおります。

待ちきれないくらいうずうずしている中である男と目があいました。その時からライバルとしてたたかいが始まったのです。それをサイレンが鳴ったと表現するの、ちょっとかっこいいですよね。

 

向き合うその目って……

Going the fighting days to EXCEED now

向き合うその目に宿る光が

本当の自分を呼び覚ましてくれる

 

サビ部分。

向き合うその目ってライバルのことかなーなんて思っています。ライバルの鋭い眼光を乗り越えて勝つか押しつぶされて負けるか。そんなとき忘れかけていた熱い感情を思い出すんですよ。

改めて、何言ってんだろう私っていう気になったけど二次元脳スイッチ切らないで続けます。

 

屈辱を握るって……

それでも Don’t give up 諦めないさ

一度や二度くらい 砂を噛む今日だって上等さ

Shouting hearts

屈辱を握って熱くなる心

そうこんな途中でなんか Never Stop ここからなんだろ

 

2番の歌いだし。ここは二番めに好きな詞です。「『それでも』の前に何か入りそうだな」って昔からずーっと考えてる。暇だね、私。

主人公とライバルがいて、ライバルは主人公の一歩先を歩いているんです。それがどういうことかというと、単純にライバルのほうが強いということ。主人公は少し置いて行かれているのです。

表舞台で活躍するライバルと肩を並べるためにもがく主人公。主人公は少し屈辱的な思いになることもあるんですよ。

それでも!! それでも諦めない!!っていう感じかなぁーって。

唐突に妄想ストーリー展開しちゃってすみませんでした。

ライバルに先越されて悔しい、あいつにだけは負けたくないって思う日も上等って言ってるんですよ。かっこいいね!

さてさて、りつは当時『屈辱を握って』に2、3秒アホな顔になりました。(゜ー゜)

屈辱を握るってなに、だれがだれの屈辱を握ったの、そもそも屈辱って、とまで行き。

屈辱を握るを考えた結果、『自分の今までの失敗や悔しさなど思い出したくないようなことを真正面から受け止めて次に生かす』ってなりました。このままじゃ終われないと心がふつふつ煮えだすのです。

「こんな気持ちじゃ絶対止まりたくない!

 このままじゃ終われねえ! 俺はここからだぁぁああああ!!」

ってね。☆彡

 

君って……

“ここまでだ”って言い出す

弱気な自分を戦い抜こう

君が待っている

勝負をさあ始めようか

 

さっきのは2番目に好きな詞なんですが、ここが1番好きな詞です。

初めて聞いたとき思ったこと。

「君ってだれ!!?(・∀´・)」

ここは主人公がちょっとネガティブになってますね。弱気か。そんな自分に打ち勝つために『君が待っている』と心を奮い立たせているんだと思うのです。

つまりつまり、私の中で『君』は、ライバルの存在なのです。

さっきの妄想ストーリーで出てきた主人公の一歩先を行くライバルくん。ライバルくんに追い付け追い越せ!って主人公は心の底で思っているので、弱気になった時もライバルの顔を思い出して絶対やってやるって気になるのだと、思っております。

個人的に、『君が待っている』と『勝負をさあ始めようか』ってところ、間に空白行があるイメージです。

 

今きみはエースになる!

Fighting days, glory days,

So now let’s go and go, believe yourself

越えてゆけ

So now EXCEED yourself, now you are Ace!!

 

曲の一番最後です。

 ここのひとかたまりにこの曲のテーマがつめこまれていると勝手に思っています。笑

戦う日、栄光の日、

さあ行くぞ、自分を信じて超えてゆけ

自分自身を超えて今エースになる! ってなったけど直訳だしちょっと違うと思う。笑

Fighting daysってがんばれって受け取れると思っている。だってふぁいふぃんふぉんだもん。あと自分ってかいたけど、yourselfだからあなた自身なんだよね。

あなたはエースになるって感じなのかな。まあ励ましみたいな感じにもとれるかも。

ようは自分を信じて努力すれば結果がついてくるよってことだと思うんですよね。

 

まとめ

 自分を信じ自分の限界を超える……じゃないかな。

 サイレン鳴らそう。ごいんざふぁいふぃんふぉん!

 

下半分は気にしないでください。

考え変わったね。

 

文章ぐちゃぐちゃですみませんでした。

 

<追記>

続きました。

④空が青空であるために↓

*1:『fighting days』と『一瞬が』がくずれた形。ダイヤのAのニコ生にて誕生。ご本人公認。