りつのひとりごと

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ダイヤのAの曲の歌詞の意味を自分なりに考えてみる① BLUE WINDING ROAD / BRAND NEW BLUE

 ダイヤのAはアニメが約3年間放送され、その中で数々の楽曲が誕生しました。今日はその中で、曲名や歌詞を自分なりに解釈(?)してみたいと思います。

そこそこ長文。読みにくいかもなこれは!(;´Д`)

 歌詞は引用になるので一度にたくさんは無理。文字数にも。なので今回は、個人的に好きな青道高校野球部『BLUE WINDING ROAD沢村栄純(CV:逢坂良太) with オーイシマサヨシ『BRAND NEW BLUE』について書きたいと思います。

TVアニメ「ダイヤのA-SECOND SEASON-」新EDテーマ BLUE WINDING ROAD
ダイヤのA-SECOND SEASON-新EDテーマCD BRAND NEW BLUE
 
 
 

 

 

 

 

 

 

改めて、いいジャケットだ。 

こうやって並ぶとやっぱ先生の絵は一味違うなって思うね。

BLUE WINDING ROAD

曲名

 まずは曲名。BLUE WINDING ROADWINDING ROADは曲がりくねった道という意味があるので、直訳すると『青い曲がりくねった道』になりますね。もう少し考えてみましょう。

 ここの『青』というのはやはり青道高校野球部のことをさしていると思います。曲がりくねった道というのは、今まで先輩たちが通った道、これから自分たちが通る道、甲子園への道、全国制覇への道。いろいろ考えられると思います。

 つまり、青道高校野球部のいままで、そしてこれから道。まあまんまだけどそんな感じじゃないかなーと思いました。

 

歌詞

 この 曲がりくねった足跡たち きっと 同じ未来(ゴール)へ続いてゆく

 

 曲名の解釈はここからきた。未来をゴールというのがかっこいいね。未来がゴールなんだね。どんな未来になっているのか楽しみです。

 

いま 青空よりも深い"青"を 俺たちの血に流れてる"青"を 繋ぐバトンは受け取った スタートラインをグッと蹴った 風を受けて 終わりの無い BLUE WINDING ROAD 行こう

 

 スタイリッシュな歌詞ですね。( ・ω・) 先輩たちから受け継いだ青道魂を『青』の一文字で表現。この曲がEDに使われていたSS14話から26話は、対鵜久森~対王谷だったのですが、ちょうどこの頃って御幸と前園が気まずそうにしながらも次世代の担う上級生として2年生はどんどん結束が固くなっていたんです。沢村も変化球を習得しようとし始めたり。

 新チームとしての一歩を踏み出し、着々と力をつける。そういう意味で『繋ぐバトンは受け取った スタートラインをグッと蹴った』という歌詞は当てはまる部分があるなと感じました。

 

 先輩たちが通って行った道、先輩たちから受けついた魂、志半ばで敗退した先輩たちの 悔しさ、今までの自分の未熟さ、そんなものから逃げずに立ち向かって強さに変える。そして次の世代につなげるんだ!っていう感じがしました。

 

歌詞だけ見るのも楽しいものだよ。

BLUE WINDING ROAD 青道高校野球部 - 歌詞タイム

 

BRAND NEW BLUE

曲名

 直訳すると『真新しい青』。これもいろいろ考えちゃいますね! 真新しい青というのは『今までと違う青道高校野球部』だと思っています。この曲はSS40話から50話と物語の終盤のEDとして使われていたのですが、まあSSってか、新チーム始動からのまとめ……?みたいな感じだと思っているのです。

 夏の決勝で青道はライバル稲城実業に負けてしまいました。そこから間もなく新チームが動き出しました。主将は御幸。エースは降谷。先輩たちが抜けてしまい1、2年の力量があらわになりました。慣れない立ち位置に苦労するものや空いたポジションにすべりこもうと努力するもの。監督に怒られもしたけど、夏休みの練習を経て、秋の大会に突入したわけです。

 御幸がキャプテンになって『王者の掛け声』もかわりました。秋大では各試合簡単に勝てたわけじゃないけど新チームは東京都のてっぺんに立ったわけです。そしてセンバツへ。

 あれ、なんか思っていたことと書いていることが違う。何を言いたいのか忘れちまったぜ(;^ω^)

 無理だ。諦め(-_-;)

 

歌詞

物語 物語 続いてゆく 明日へBRAND NEW BLUE

 

出だしっから印象的なこの曲。青道の軌跡(?)を『物語』とあらわすのがかっこいいですね! 明日も一皮成長するぞ!っていう感じがする。気のせいかな。

 

物語 物語 今 大空へ 舞い上がれ

弧を描いて 輝くだろう ダイヤモンドに転がした夢

映して BRAND NEW BLUE

 

 サビ部分。『弧』ってなんだろう。なにが弧を描くんだろう。私は打球だと思いました。打者が打った球。そう考えると『ダイヤモンドに転がした夢』がなんか物理的なものになるね(^ω^)

 となると、『物語』を打球とも考えられるね。野球って極端に言えば打った球がどこに飛ぶかだもんね。(極端に言えば……)

打球次第で勝敗やその他諸々決まるから、物語とも呼べるような気がしてきた。(笑)

 物語はいろんな意味を持ってそうですね。

 

もう一回 もう一回 常に勝って勝って勝ってばかりじゃない

等身大 等身大 それでいい

無理難題 超え 寛大

夢を追って追って追って追って 内心勝利

本当の意味での勝利

物語 物語 続いてゆく どこまでも

 

ここは朗読したくなる歌詞ですね。もう一回、もう一回 常に勝ってばかりじゃない。ここ気になるところ『等身大』。常に勝てるわけではない。もちろん負けてしまうこともある。そんなときは等身大の自分に。等身大の自分ってなんだろうって考えました。

 私は、見栄を張らずに負けを認める。どこがよかったか、どこがよくなかったか。それをしっかり考えること、だと思いました。

 自分を分析すると課題が増える。その中には『無理難題』もある。夢を追いながら努力してそれを超える。それはつまり自分に勝ったという事。だとここまでは考えられる。

 『本当の意味での勝利』とはなんぞ(´・ω・`)

 内心→本当の意味。心の中からリアルになったってこと……? やっぱ、そうすれば試合に勝つことができる!ってことかなぁ……。少し思っているのは、『自分に勝つことができた。それは試合に勝つより素晴らしいことなんだよ』ってこと。二次元脳でしょ私。(`・∀・´)エッヘン

 

青道(ここ)は最強って決めたんだ!

 

ここって沢村栄純が歌っているんですよ。沢村の声で「ここは最強って決めたんだ!」って聞くと真っ先に思ったのが青道に来てよかったってこと。ちょっと違うかもしれないけど、むかつくやつもいるけど頼れる先輩がいて、支えてくれる仲間がいて、バックの安心感、頼もしさをすごい感じていると思うんです。そして降谷への『エース略奪宣言』ね。今私が勝手に名付けましたが、秋決勝終了直後、沢村は同学年のライバル降谷に「そのエースナンバー、絶対奪い取ってやる」といい顔で言うんです。最強のチーム、最高の仲間。ここが最強なんだ!って沢村も自覚なくても絶対に思っていると思います。

BRAND NEW BLUE 沢村栄純(CV:逢坂良太) with オーイシマサヨシ - 歌詞タイム

 

以上です。

あー楽しかった!

文章としてぐちゃぐちゃになっちゃったけど、私歌詞の意味を考えるの好きなんですよー!笑笑

あくまで自分の考えなので、作詞者さんの意図とかは読み取れないですけどね!?

ダイヤのAってOPもEDも劇伴もいい曲ばかりで最高です。まずアニメに合っているっていうのは本当にいいですよね。

主題歌がアニメに合わないのはちょっと残念な感じがします。

ラジオで聞いたのですがとむさん何度でもリテイクOKと伝えているみたいですね。だからなのかね、ダイヤの雰囲気に合う曲になるのは。

また近いうちに他の曲でやりたいです。

 

<追記> 

 続きました。

②KIMERO!! / BLOOM OF YOUTH