りつのひとりごと

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ひとりでゆるーくやってます

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いつも妄想してるからかな、意識しなくても勝手に脳内補完されて「この部分意味わからない」がわからない

このタイトルについてはそんなに触れません。()

 

ちょっと古めの本だけど

水の時計 (角川文庫)

水の時計 (角川文庫)

 

 やっと図書館に入りました。やっと……。

 

著者は初野晴さん。

初野さんの本は、ハルチカしか読んだことがないので、デビュー作のこの本はもちろん読んだことなかったんです。中学上がったばっかのころから図書室にリクエストしていたのですが、今月、やっと入りました……!!(遅い^ω^)

図書室の貸出期間が今月までなのでマッハで読みますた。

内容全然入ってねえかも(^q^)

 

いや、いやいや、大丈夫、大丈夫。

アホなりつがちょっと感想混ぜながら語ります。 

 

脳死と判定されながら、月明かりの夜に限り話すことのできる少女・葉月。

彼女が最期に望んだのは自らの臓器を、移植を必要とする人々に分け与えることだった。第22回横溝正史ミステリ大賞受賞作。


水の時計 初野 晴:書籍 | KADOKAWA

 

個人的に冒頭入りにくかったんですが、まあ私どの作品でもそうなので「頑張って進めよう、だって図書室にリク出したの私なんだから」と言い聞かせながらはじめは若干無理して読んでおりました。

しかし、しかしね、だんだんお話に入り込むことができて。

(いろいろ考えて入り込めないっていう方もいるらしいので、りつはアホなのかもしれない……)

 

こんなことも現実にあるのかなぁーと考えながら読んでいました。

いや、ファンタジーな部分もあるんだけどね。葉月は個人的に魅力的です。

キャラ立ちの意味で。詳しくは後ほど。

 

この本にはたくさんの話が詰まっていて、いろんな主人公が出てきます。

でも実はどこかでつながっているっていうのは面白かったです。

カゲプロみたいだね!(>∀<)

幸福の王子という作品を下敷きに作られたお話らしいのですが、りつはわからないのでどこがどんな風につながるのかなーとちょっと考えています。

これは幸福の王子もリクエスト出さなければならないかな。(残念ながらもうそんな時間

ないよ……・ω・`)

 

この作品のテーマはなんだろうと考える。

ほかの方の感想読んでみたら臓器移植をあげる方がいました。

個人的には「それだけじゃない」っていう感じがした。

そして上にも書いたけど、葉月ちゃんはいいですね。キャラ的に魅力ある。

(医学的に)脳死と判断されているけど、月明かりのさす夜だけお話ができる。

こんな素敵なキャラ見たことない……。こういうキャラいないかなぁ?ってずっと考え

てた……。

葉月に出会えて幸せだー!!←

 

死んでいるけど生きている、ていうのかな。

このかわいそうさ、心にグイグイきます。d(><)

 

さて、この作品の表題『水の時計』

アホなりつは、個人的に「水の時計ってなんだったんだろう?」って

小一時間悩みたかったです。しかし作中に何度か出てくるので悩めなかったです。

そこはちょっとザンネンに思ってる。

 

作品読む前に表題の意味を考えて、読んだ後に自分が思っていたのとどこが違ってどこ

が似ているのか、そう考えることも好きです。

 

この作品読む前は「水の時計って何だろう?」つって、

全然考えが出てこなかったんです。

だからこそ読了直後に小一時間悩みたかったんでしょうね。w

それはそれでいいと思いますが。w

 

 

そういえば、この作品で「消費税5パーセント」と出てきてちょっとショック受けた。

もっとはやく読みたかったなーって。(増税したのっていつだっけ)

でも人間ある程度育たないと感想ってうまれないよね。でもアホなりつだけかな、小学

生どころか、中学生になっても上手に感想言えない。ww

 

だからこそもっといろんな本読みたいし、好きな本に出会いたい。

愛読書は?って聞かれたときすんなり答えられるようになりたいと思っている。

 

とりあえず水の時計もう一周するかな。(貸出期間今月までだよ、はやく返しなさい)