りつのひとりごと

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りつのひとりごと

ひとりでゆるーくやってます

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お絵かき写真をAA変換するとどうなるんだろう

今更かもしれませんが、1日に何度も更新するときがあってごめんなさい。

書きたいときに書いて、公開したいときに公開しています。

 

tool-taro.com

 

気になっていたので実践してみました。

画面から離れて見てね。

 

 f:id:diaace:20170307185827p:plain

f:id:diaace:20170307185750p:plain

鉛筆でかいた絵を写真に撮ってそれを変換してみた。

模写してみました。

 

鉛筆でも思ったより見えるものなのですね……。

写真だからなのか、背景の影がちょっとうるさいけど。笑

 

下の絵はもうちょっと輪郭はっきりしたほうがよかったですかね。

 

でも楽しかった。またやりたい。

 

お絵かき写真をAA変換するとこうなりました。

WBCもいいけど明日はセンバツの組み合わせ抽選会ですよ!!

f:id:diaace:20170106161129p:plain

 

いよいよだ!って感じがしてきますねー。まだ気が早いか。

 

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ダイヤのAの曲の歌詞の意味を自分なりにふぁいふぃんふぉんしてみる Go EXCEED!!

今回は1曲。

1期OPのGo EXCEED!!です。

Go EXCEED!! 

歌詞引用の数も真面目に考える今日この頃、書いてみたら楽しくなってしまった自己満記事です。

自分の考えさらけ出しているのでめちゃめちゃ読みにくい。

ふぁいふぃんふぉん!! ひーふーはー*1

Go EXCEED!!

前奏ってか、曲のえきさいと感半端なくてちゃんと歌詞聞いたことないだろ!!笑

Go EXCEED!! 大石昌良 - 歌詞タイム

曲名

直訳してみると『超過する』となりますGo EXCEED!!

改めて超過の意味とは?


ちょう‐か〔テウクワ〕【超過】
[名](スル)
数量や時間が、一定の限度をこえること。「予算を超過する」「超過料金」
あるものをこえて先に出ること。また、他よりまさっていること。
「齢い弱冠を―する」〈菊亭香水・世路日記〉

 

かな。『練習時間を超過する』とかででもいけそうな気はするけど。直訳の話で本当にごめんなさいですが、歌詞や作品自体から、やっぱ誰にも負けねえ!みたいなニュアンスがあるのかなぁ?

 

めあて

 なにを超えていくのか考える

 

 

サイレンが鳴ったって……

今すぐ Start to fight 待ちきれないさ

出会った瞬間 視線交わす君はRival サイレンが鳴った

 

Start to fight……た、たたかい…が、は、はじまる……? 戦い始める? りつもともとバカなのに英語弱いの(・ω・)

まあそんな感じで。『fight』って最初試合だって思っていたのですが、単語自体にもたくさん意味があるし、考え方によっては強豪校なのでレギュラー争いだとか、練習自体もファイトって言えるのではないだろうかと妄想が膨らんでおります。

待ちきれないくらいうずうずしている中である男と目があいました。その時からライバルとしてたたかいが始まったのです。それをサイレンが鳴ったと表現するの、ちょっとかっこいいですよね。

 

向き合うその目って……

Going the fighting days to EXCEED now

向き合うその目に宿る光が

本当の自分を呼び覚ましてくれる

 

サビ部分。

向き合うその目ってライバルのことかなーなんて思っています。ライバルの鋭い眼光を乗り越えて勝つか押しつぶされて負けるか。そんなとき忘れかけていた熱い感情を思い出すんですよ。

改めて、何言ってんだろう私っていう気になったけど二次元脳スイッチ切らないで続けます。

 

屈辱を握るって……

それでも Don’t give up 諦めないさ

一度や二度くらい 砂を噛む今日だって上等さ

Shouting hearts

屈辱を握って熱くなる心

そうこんな途中でなんか Never Stop ここからなんだろ

 

2番の歌いだし。ここは二番めに好きな詞です。「『それでも』の前に何か入りそうだな」って昔からずーっと考えてる。暇だね、私。

主人公とライバルがいて、ライバルは主人公の一歩先を歩いているんです。それがどういうことかというと、単純にライバルのほうが強いということ。主人公は少し置いて行かれているのです。

表舞台で活躍するライバルと肩を並べるためにもがく主人公。主人公は少し屈辱的な思いになることもあるんですよ。

それでも!! それでも諦めない!!っていう感じかなぁーって。

唐突に妄想ストーリー展開しちゃってすみませんでした。

ライバルに先越されて悔しい、あいつにだけは負けたくないって思う日も上等って言ってるんですよ。かっこいいね!

さてさて、りつは当時『屈辱を握って』に2、3秒アホな顔になりました。(゜ー゜)

屈辱を握るってなに、だれがだれの屈辱を握ったの、そもそも屈辱って、とまで行き。

屈辱を握るを考えた結果、『自分の今までの失敗や悔しさなど思い出したくないようなことを真正面から受け止めて次に生かす』ってなりました。このままじゃ終われないと心がふつふつ煮えだすのです。

「こんな気持ちじゃ絶対止まりたくない!

 このままじゃ終われねえ! 俺はここからだぁぁああああ!!」

ってね。☆彡

 

君って……

“ここまでだ”って言い出す

弱気な自分を戦い抜こう

君が待っている

勝負をさあ始めようか

 

さっきのは2番目に好きな詞なんですが、ここが1番好きな詞です。

初めて聞いたとき思ったこと。

「君ってだれ!!?(・∀´・)」

ここは主人公がちょっとネガティブになってますね。弱気か。そんな自分に打ち勝つために『君が待っている』と心を奮い立たせているんだと思うのです。

つまりつまり、私の中で『君』は、ライバルの存在なのです。

さっきの妄想ストーリーで出てきた主人公の一歩先を行くライバルくん。ライバルくんに追い付け追い越せ!って主人公は心の底で思っているので、弱気になった時もライバルの顔を思い出して絶対やってやるって気になるのだと、思っております。

個人的に、『君が待っている』と『勝負をさあ始めようか』ってところ、間に空白行があるイメージです。

 

今きみはエースになる!

Fighting days, glory days,

So now let’s go and go, believe yourself

越えてゆけ

So now EXCEED yourself, now you are Ace!!

 

曲の一番最後です。

 ここのひとかたまりにこの曲のテーマがつめこまれていると勝手に思っています。笑

戦う日、栄光の日、

さあ行くぞ、自分を信じて超えてゆけ

自分自身を超えて今エースになる! ってなったけど直訳だしちょっと違うと思う。笑

Fighting daysってがんばれって受け取れると思っている。だってふぁいふぃんふぉんだもん。あと自分ってかいたけど、yourselfだからあなた自身なんだよね。

あなたはエースになるって感じなのかな。まあ励ましみたいな感じにもとれるかも。

ようは自分を信じて努力すれば結果がついてくるよってことだと思うんですよね。

 

まとめ

 自分を信じ自分の限界を超える……じゃないかな。

 サイレン鳴らそう。ごいんざふぁいふぃんふぉん!

 

下半分は気にしないでください。

考え変わったね。

 

文章ぐちゃぐちゃですみませんでした。

*1:『fighting days』と『一瞬が』がくずれた形。ダイヤのAのニコ生にて誕生。ご本人公認。

はてなブログ上部にあるメニューが固定されているものとされていないものの違いってなんですか

今朝トーストしたパンで手と口と舌にやけどを負ったバカなりつです。

 

……はい。

今回は、『はてなブログの一番上にあるメニューみたいなやつがスクロールしたとき固定されてずっと表示されるものとされないものの違いってなんだろうって考えた結果』についてお話ししたいと思います。

わざと長々と書いたけど、意味理解できますかね。

 

まあ、例がないので話進めますね。(∵)

 

なんでテーマによって違うんだ??とりつはしばらく悩んだわけですよ。

まず、「スクロールしても固定されるプロパティはあったかな」と。

さすがにこれはバカなりつでもぴんときました。positionだぁぁあああ!!!

 

position: fixed;で固定されるのです。

だから、スクロールしても固定されるメニューって

#globalheader-container {
     position: fixed;
}

ってなってるんですよ。多分ね。

 

それを取ったら固定されなくなるってことじゃね!!??

と。

サブブログのソースで実験してみたら固定されなかったですね。

CSSglobalheader-container

absoluteとか、relativestaticを指定すると固定されなくなりますね。

この3つはどれでも固定されなかったです。

まとめ?

1. メニューが固定されるものには、globalheader-containerにposition: fixed;が指定されているのかもしれない!

2. それ消しちゃえば固定されなくなるのかもしれない!

3. やっていいのかだめなのか知らん!

 

ということでした。

すげえゆるい。そして読み返してみたら短い。

全然具体的に書いてねえけどまあ今はいいかって思っておく。

 

さよならっっ

小湊春市さん誕生日おめでとうございました

そろそろ触れようと思う……。いい加減書かないと……。

忘れていたわけではないんだよ。決して。

なんで書いていなかったんだろうね。

 

3月1日小湊春市くんバースデー。

この日発売のマガジンで打順がまわってきたツワモノです。

なんて思っていたら、先生もおっしゃっていました。ヾ(*´ω`)ノ゙

春市さんの誕生日はストーリー仕立て。この後まだまだ続くよ。

 

一瞬「春市さんキャラ崩壊したか!?」と期待を込めて思ってしまったが、よく見ると沢村。いや、よく見なくても沢村。そしてよく見ると狩場が沢村って言ってた。

降谷くんも若干怒っている。1年間同じクラスだし仲良しだよねー。きっと。

そして……

絶交だね!(⌒▽⌒)

 

ちょっとギャグっぽくなってねえか春市さん(笑)

沢村くんすごい焦った顔してじーっと見ちゃいました。

監督にボスだの将軍だの言い放つ怖いもの知らずな沢村でも「このはるっちはやばそうだ」とか感じ取っているのかな。

髪の長い…ってか、前髪長かった時の春市と同じ頭の沢村くんは貴重ですね。表情と相まってかわいさ倍増ですね。

 ぜひ色を塗りたい。(笑)

 

そしてそして、このあと衝撃のラストを迎えるわけです……。

 

衝撃ってあれね、あのお方が登場してきたこと、あのお方から突然着信が来たこと、沢村の表情、あのお方のヘアースタイルを全部ひっくるめるよ。

 

www.youtube.com

 

あえてキューティーハニーじゃないっていう。

誕生日おめでとうございました!

 

 

ダイヤのAの曲の歌詞の意味を自分なりに考えてみる KIMERO!! / BLOOM OF YOUTH

今回はOxTがため。KIMERO!!とBLOOM OF YOUTHです。

前回ED8と10を書いたら楽しくなってしまった自己満記事です。

diaace.hatenadiary.jp

 語りました。そして、語ります。

TVアニメ「ダイヤのA -SECOND SEASON-」EDテーマ KIMERO!!TVアニメ「ダイヤのA-SECOND SEASON-」EDテーマ BLOOM OF YOUTH

 

 

 

 

 

 

 

KIMERO!!にて春市さん参戦!

そしてついに、BLOOM OF YOUTHでは倉持も!! いいね。

 

KIMERO!!

曲名

KIMERO!!の曲名の意味とは。考えてみてもまとまりませんでした。そのまま決めろ!かなー……みたいな感じです。

 

KIMERO!!

100%のチカラで Oh 百戦錬磨のキズナ

やっと見えてきた夢の舞台

さあ 勝利を勝ち取れ Go Fight!!

 

 何を決めるのか、っていう話ですね。そりゃ勝利でしょと思ったけど、ここで確信してはだめなのです。考え方は十人十色。いろんな意見を出したいし聞きたいですね。

 

歌詞

KURAE!!

百万回の失敗を Oh 百万一回の希望を

その度 開かれてく未来

負けるための努力などない

あの頃知った傷も 胸を締めつける記憶も

すべてはこの一瞬のため

さあ 勝負を仕掛けろ My Dream!!

 

 ちょっと引用が長くなってしまったのですが(-_-;)

2番のサビですね。百万回の失敗と百万一回の希望。これ私は百万一回目の希望だと考えていました。でも改めて考えると失敗を乗り越えた先の希望じゃないかって思うのです。はじめ希望に満ち溢れていたけれど、1回失敗してしまった。でもそれで終わりじゃなくて、失敗したからこその2回目の希望が見えてくる。人生ってその繰り返しなんだよって聞こえてくるようで。笑

 未来に向かって百万回失敗しても百万一回の希望を願い続けてただろ? だからこそ未来が見えてくるんだよ。

 負けるための努力などない、という歌詞もいいですよね。人は何のために努力をするのだろうかってもう一度考えてみると、やっぱり他人に負けたくないとかテスト失敗したくないとかそんなことで、あいつに負けたいから負ける努力をするってちょっと違うなって思いました。

 すべてはこの一瞬のため。何のために努力してきたか、試合で勝つためだ。たった2時間のためだけに何日も何か月も練習を重ねる。それは楽しいことだけじゃなく、辛いことや苦い経験もするかもしれない。それでもそれすらも力に変えて試合に臨む。さあいくぞ!!みたいな。本当ぐっとくるよ『すべてはこの一瞬のため』って。

 

瞬間 優しい声が 慰めのように頬かすめてく

『結果だけがすべてじゃない』 そんなことは分かってるけど

人生には一度二度 ここぞという場面がある

 

 ある一瞬だけ自分にしか聞こえないような声で「結果だけがすべてじゃない」という優しい声が頬をかすめていった。自分でもそれをわかっているけど『ここぞという場面』だからやらなければならない。まあ歌詞をまんま書いただけなんですが、良いですよねここ。今やらなかったら後悔する、だから絶対やってやる!みたいな強い気持ちが感じられます。甘い誘惑(ちょっと違うと思うけど)にものせられないしね。かっこいいわ。

 

KIMERO!!

100%のチカラで Oh 百戦錬磨のキズナ

憧れ続けたあの舞台 この仲間と駆け上がりたい

 

 この曲ってアニメのEDなんだけど、どこか共感できるような歌詞が多いんです。その中でこの歌詞は個人的に一番好きです。『憧れ続けたあの舞台 この仲間と駆け上がりたい』。私もね、友達と一緒に1番目指していた時期があったんですよ。そのときにこの歌詞を思い出して、「私が心の底で思っていた感情はこういうことだったのか!」となり。大好きな仲間と憧れのあの場所へ行きたいっていう気持ちにすごい共感しました。

 

BLOOM OF YOUTH

曲名

 青春ですね。単語に分けるとbloomが咲く、youthに若者なんて意味もあるので、青道野球部だけじゃなくて、ほかのチームの部員たちもみんな成長するんだしているんだっていう感じがする。才能が開花するなんていうのは考えすぎかな。

 

歌詞

つまずきながら泥にまみれながら

譲れない想いが育ってく

 (中略)

精一杯背伸びすることに

理由なんてないけれど

迎えに行く 新たな自分をほら

Step!! Step!! Step!! Step!! Step by step!!

 

 1番の出だし。ちょっと引用多かっただろうか……(汗) 文いっぱい書く!笑

 まず気になる歌詞は『譲れない想い』ですね。想いは心の中に浮かんでいるものだから、なにを譲りたくないのかなって想像がふくらみますね! つまずきながら泥にまみれながら。きっと練習中ですね。たとえばこうおもっているのが沢村だったら、いつの間にか近くを走っている降谷に対抗心を燃やすとかそんな感じでしょうか。『あいつには負けたくない』『厳しい練習にも絶対勝つ』みたいな。

 精一杯背伸びすることに理由なんてないけど新しい自分を迎えに行く。一歩一歩確実に新しい自分に近づいていく、そんな感じがしますね。いいね。

 

ついごまかして 急に恥ずかしくなって

ポケットにしまい込んだ夢

一生懸命でいることに

君は冷めたりしないで

ひたむきさは最強の武器だよ

Try!! Try!! Try!! Try!! Try it again!!

 

あるよね。恥ずかしくなってごまかすこと。ポケットにしまい込んだっていう言い方いいな。自分だけにしかわからなくて、ひとには絶対に言えないよね。

 さて、次の歌詞。『君は冷めたりしないで』。ここちょっと個人的に悩みどころだったんですよ。『君』が一生懸命にやっててあるとき冷めちゃって『僕(仮)』が「ひたむきさは~」と励ましているのか、それとも『僕(仮)』が頑張っている姿を見て『君』がついていけなくなった。「悪い……もう俺、お前にはついていけねえ」それでも『僕(仮)』は前を向いて努力を続けるなのか。どちらでもない気がするな。try it againを「もう一回やってみよう」だと考えるならば、僕(仮)は冷たくなりそうな君に前を向いてほしいという感じがしますね。

 

Growing!! Growing!!
さあ行こう 描く夢は最大級
Rolling!! Rolling!!
最後まで転がってゆけ BLOOM OF YOUTH
見えるかい? 道はまだ途中
無限大の可能性を行け

 

 growing成長ですね。どこまでもどこまでも成長できるような気がしてくる歌詞ですわ。りつの気になったところ『転がってゆけ』。どこを転がるのかって気になるじゃないですか。『BLOOM OF YOUTH』を転がるんでしょうかね。それとも、この次のED BRAND NEW BLUEの『ダイヤモンドに転がした夢』とつながっていたと仮定してて塁上……。いややっぱ青春を転がってゆけって感じがしますね。なんにも邪魔されずに自分の進みたい方向にゆけって。

 見えるかい? 道はまだ途中 無限大の可能性を行け。目標はまだもうちょっと先にあって自分たちはその目標への道を歩いている途中なんだよ。その道中はいろんな可能性があってどこまでも自分を高めることができる。まあ歌詞なぞっただけだけどだいたいこんなもんだと思っている。

 

この2曲はね、前回の2曲と比べて共感度数が高いです。

前回の2曲は作品に寄せているような気がして、キャラクターたちと結び付けて考えたりとかしたのですが、今回は、まあ結びつけることがほとんどだけど、りつ自身の体験にもがちっと当てはまったり、励ましてもらったり元気もらったり、そんな感じの曲でした。

今日は歌詞しか見ていないので明日は歌いたいですね。笑

 

 

ダイヤのAの曲の歌詞の意味を自分なりに考えてみる BLUE WINDING ROAD / BRAND NEW BLUE

 ダイヤのAはアニメが約3年間放送され、その中で数々の楽曲が誕生しました。今日はその中で、曲名や歌詞を自分なりに解釈(?)してみたいと思います。

そこそこ長文。読みにくいかもなこれは!(;´Д`)

 歌詞は引用になるので一度にたくさんは無理。文字数にも。なので今回は、個人的に好きな青道高校野球部『BLUE WINDING ROAD沢村栄純(CV:逢坂良太) with オーイシマサヨシ『BRAND NEW BLUE』について書きたいと思います。

TVアニメ「ダイヤのA-SECOND SEASON-」新EDテーマ BLUE WINDING ROAD
ダイヤのA-SECOND SEASON-新EDテーマCD BRAND NEW BLUE
 
 
 

 

 

 

 

 

 

改めて、いいジャケットだ。 

こうやって並ぶとやっぱ先生の絵は一味違うなって思うね。

BLUE WINDING ROAD

曲名

 まずは曲名。BLUE WINDING ROADWINDING ROADは曲がりくねった道という意味があるので、直訳すると『青い曲がりくねった道』になりますね。もう少し考えてみましょう。

 ここの『青』というのはやはり青道高校野球部のことをさしていると思います。曲がりくねった道というのは、今まで先輩たちが通った道、これから自分たちが通る道、甲子園への道、全国制覇への道。いろいろ考えられると思います。

 つまり、青道高校野球部のいままで、そしてこれから道。まあまんまだけどそんな感じじゃないかなーと思いました。

 

歌詞

 この 曲がりくねった足跡たち きっと 同じ未来(ゴール)へ続いてゆく

 

 曲名の解釈はここからきた。未来をゴールというのがかっこいいね。未来がゴールなんだね。どんな未来になっているのか楽しみです。

 

いま 青空よりも深い"青"を 俺たちの血に流れてる"青"を 繋ぐバトンは受け取った スタートラインをグッと蹴った 風を受けて 終わりの無い BLUE WINDING ROAD 行こう

 

 スタイリッシュな歌詞ですね。( ・ω・) 先輩たちから受け継いだ青道魂を『青』の一文字で表現。この曲がEDに使われていたSS14話から26話は、対鵜久森~対王谷だったのですが、ちょうどこの頃って御幸と前園が気まずそうにしながらも次世代の担う上級生として2年生はどんどん結束が固くなっていたんです。沢村も変化球を習得しようとし始めたり。

 新チームとしての一歩を踏み出し、着々と力をつける。そういう意味で『繋ぐバトンは受け取った スタートラインをグッと蹴った』という歌詞は当てはまる部分があるなと感じました。

 

 先輩たちが通って行った道、先輩たちから受けついた魂、志半ばで敗退した先輩たちの 悔しさ、今までの自分の未熟さ、そんなものから逃げずに立ち向かって強さに変える。そして次の世代につなげるんだ!っていう感じがしました。

 

歌詞だけ見るのも楽しいものだよ。

BLUE WINDING ROAD 青道高校野球部 - 歌詞タイム

 

BRAND NEW BLUE

曲名

 直訳すると『真新しい青』。これもいろいろ考えちゃいますね! 真新しい青というのは『今までと違う青道高校野球部』だと思っています。この曲はSS40話から50話と物語の終盤のEDとして使われていたのですが、まあSSってか、新チーム始動からのまとめ……?みたいな感じだと思っているのです。

 夏の決勝で青道はライバル稲城実業に負けてしまいました。そこから間もなく新チームが動き出しました。主将は御幸。エースは降谷。先輩たちが抜けてしまい1、2年の力量があらわになりました。慣れない立ち位置に苦労するものや空いたポジションにすべりこもうと努力するもの。監督に怒られもしたけど、夏休みの練習を経て、秋の大会に突入したわけです。

 御幸がキャプテンになって『王者の掛け声』もかわりました。秋大では各試合簡単に勝てたわけじゃないけど新チームは東京都のてっぺんに立ったわけです。そしてセンバツへ。

 あれ、なんか思っていたことと書いていることが違う。何を言いたいのか忘れちまったぜ(;^ω^)

 無理だ。諦め(-_-;)

 

歌詞

物語 物語 続いてゆく 明日へBRAND NEW BLUE

 

出だしっから印象的なこの曲。青道の軌跡(?)を『物語』とあらわすのがかっこいいですね! 明日も一皮成長するぞ!っていう感じがする。気のせいかな。

 

物語 物語 今 大空へ 舞い上がれ

弧を描いて 輝くだろう ダイヤモンドに転がした夢

映して BRAND NEW BLUE

 

 サビ部分。『弧』ってなんだろう。なにが弧を描くんだろう。私は打球だと思いました。打者が打った球。そう考えると『ダイヤモンドに転がした夢』がなんか物理的なものになるね(^ω^)

 となると、『物語』を打球とも考えられるね。野球って極端に言えば打った球がどこに飛ぶかだもんね。(極端に言えば……)打球次第で勝敗やその他諸々決まるから、物語とも呼べるような気がしてきた。(笑)

 物語はいろんな意味を持ってそうですね。

 

もう一回 もう一回 常に勝って勝って勝ってばかりじゃない

等身大 等身大 それでいい

無理難題 超え 寛大

夢を追って追って追って追って 内心勝利

本当の意味での勝利

物語 物語 続いてゆく どこまでも

 

ここは朗読したくなる歌詞ですね。もう一回、もう一回 常に勝ってばかりじゃない。ここ気になるところ『等身大』。常に勝てるわけではない。もちろん負けてしまうこともある。そんなときは等身大の自分に。等身大の自分ってなんだろうって考えました。

 私は、見栄を張らずに負けを認める。どこがよかったか、どこがよくなかったか。それをしっかり考えること、だと思いました。

 自分を分析すると課題が増える。その中には『無理難題』もある。夢を追いながら努力してそれを超える。それはつまり自分に勝ったという事。だとここまでは考えられる。

 『本当の意味での勝利』とはなんぞ(´・ω・`)

 内心→本当の意味。心の中からリアルになったってこと……? やっぱ、そうすれば試合に勝つことができる!ってことかなぁ……。少し思っているのは、『自分に勝つことができた。それは試合に勝つより素晴らしいことなんだよ』ってこと。二次元脳でしょ私。(`・∀・´)エッヘン

 

青道(ここ)は最強って決めたんだ!

 

ここって沢村栄純が歌っているんですよ。沢村の声で「ここは最強って決めたんだ!」って聞くと真っ先に思ったのが青道に来てよかったってこと。ちょっと違うかもしれないけど、むかつくやつもいるけど頼れる先輩がいて、支えてくれる仲間がいて、バックの安心感、頼もしさをすごい感じていると思うんです。そして降谷への『エース略奪宣言』ね。今私が勝手に名付けましたが、秋決勝終了直後、沢村は同学年のライバル降谷に「そのエースナンバー、絶対奪い取ってやる」といい顔で言うんです。最強のチーム、最高の仲間。ここが最強なんだ!って沢村も自覚なくても絶対に思っていると思います。

BRAND NEW BLUE 沢村栄純(CV:逢坂良太) with オーイシマサヨシ - 歌詞タイム

 

以上です。

あー楽しかった!

文章としてぐちゃぐちゃになっちゃったけど、私歌詞の意味を考えるの好きなんですよー!笑笑

あくまで自分の考えなので、作詞者さんの意図とかは読み取れないですけどね!?

ダイヤのAってOPもEDも劇伴もいい曲ばかりで最高です。まずアニメに合っているっていうのは本当にいいですよね。

主題歌がアニメに合わないのはちょっと残念な感じがします。

ラジオで聞いたのですがTomさん何度でもリテイクOKと伝えているみたいですね。だからなのかね、ダイヤの雰囲気に合う曲になるのは。

また近いうちに他の曲でやりたいです。